MENU
  • ABOUT私たち/关于我们
  • SERVICE事業内容/業務內容
  • BLOGSブログ/小知識
  • CONTACTお問い合わせ/聯繫我們
Lee Solution
| Lee Solution
  • ABOUT私たち/关于我们
  • SERVICE事業内容/業務內容
  • BLOGSブログ/小知識
  • CONTACTお問い合わせ/聯繫我們
CONTACTお問い合わせ/聯繫我們
Lee Solution
  • ABOUT私たち/关于我们
  • SERVICE事業内容/業務內容
  • BLOGSブログ/小知識
  • CONTACTお問い合わせ/聯繫我們
  1. ホーム
  2. 抖音(Douyin)
  3. 中国版抖音(Douyin)!日本版Tiktokとの違いを徹底解説

中国版抖音(Douyin)!日本版Tiktokとの違いを徹底解説

2024 5/08
抖音(Douyin)
2024年4月25日2024年5月8日

日本でも若年層を中心に利用されている動画投稿アプリのTikTok!

中国版は抖音と呼ばれており、TikTok同様に多くの中国人ユーザーに利用されているアプリです。

本記事ではTikTokと抖音の違いについて徹底解説をしていきます。

中国市場への進出を考えている方や抖音を今後利用していきたい方はぜひ最後までご覧ください。

目次

抖音とは?

抖音は中国国内ユーザーをメインとしたショート動画アプリです。

中国版は抖音(Douyin)と呼ばれており、DAU(デイリー・アクティブ・ユーザー)が約7億ユーザーが利用していると言われています。

引用:https://lee-solution.jp/wp-admin/post.php?post=727&action=edit

しかし、MAU(マンスリー・アクティブ・ユーザー)というデータもありますが、果たしてどれが真実かどうか長年中国マーケットに関わっている身としても正直わかりません。

引用:https://lee-solution.jp/wp-admin/post.php?post=727&action=edit

ただ一つ言えることとして、日本のTikTokより遥かに多いユーザー(中国人)にリーチすることができるでしょう。

TikTokは抖音のグローバル版とも呼ばれ、全世界のユーザーが対象となっています。

そのためTikTokは中国国内からアクセスをすることが基本的にできません。

もしTikTokを利用して中国に商品を宣伝したいと考えている場合、あまり効果は期待できません。

中国本土で利用されているアプリは日本とは違う

日本でも利用がされているSNSは中国では利用できないものが多いことを覚えておきましょう。

中国ではネット規制が厳しいため、中国国内のオリジナルアプリを活用しています。

  • 小紅書(RED)
  • 微博(Weibo)
  • 微信(Wechat)
  • 优酷(Youku)
  • 哔哩哔哩(bilibili)

中国国内でしか使えないアプリですが、ユーザー数は引けを取りません。

中国市場でSNSを駆使したマーケティングを展開する場合は、中国オリジナルSNSを利用する方が良いでしょう。

狙うべきSNSはショート動画アプリ

今後力を入れるべきSNSは「ショート動画アプリ」と言えます。

一昔前はX(旧Twitter)やFacebookなど文章や写真投稿をメインとしたアプリが主流でした。

現在はコミュニケーションを取るSNSよりも、動画を視聴するだけといったアプリが人気となってきました。

ショート動画が流行る理由として、

  1. 1分30秒の短い動画
  2. 何も考えずに視聴ができる
  3. 短い動画に詰められたボリュームのある内容
  4. つまらなかったら視聴をやめることができる
  5. 1度見ると連続で他の動画も視聴してしまう中毒性がある

といった特徴が挙げられます。

結果としてInstagramはリール動画、YouTubeもショート動画が見れるようになりましたよね。

「ショート動画」の礎を作り上げた抖音は、現在もなおショート動画に1番特化したSNSアプリと言えます。

抖音の徹底解説

早速抖音の機能について解説をしていきます!

中国進出を考えている方はぜひ抖音の機能を理解し、自社サービスの展開に役立ていただければ幸いです。

①レコメンド機能の強さ

レコメンド機能とは利用者の過去の行動や嗜好などを分析し、その人に合った商品やコンテンツを提案する機能です。

この機能はECサイトや動画配信サービスなど、様々な場所で利用されています。

抖音はユーザーが好んで見ている動画傾向を分析し、そのユーザーに当てはまる動画をどんどん提供しています。

XやInstagramはフォロワー数の多さがバズりに繋がりますが、抖音であればフォロワー数が少なくてもバズる可能性があると言えるでしょう。

②先進的アプリ

今でこそ当たり前のアプリとなったTikTokは2017年にリリースがされましたが、TikTokの大本である抖音は2016年にリリースされています。

TikTokよりも抖音の方が歴史のあるショート動画アプリであり、現在も様々な機能で日々世間を驚かせていますよね。

今後も抖音はショート動画の発展に向けて様々な機能やサービスを提供していくことでしょう。

③投稿・共有以外にもある多機能性

実は抖音には動画投稿やライブ配信以外にも様々な機能が装備されています。

  • 個人チャットやグループチャット
  • 動画配信をしながら商品販売ができる
  • KOLによる実演販売

ユーザーが気軽に動画を楽しむアプリとしてだけではなく、企業がマーケティングの一つとして利用するにも十分な機能が備わっていると言えますよね。

④独自ECプラットフォーム「抖音小店」

抖音には独自のECプラットフォームである「抖音小店」があります。

「抖音小店」は商品の出品、販売、配送、決済などの抖音が担っており、出品者はコストを抑えることができますよね。

⑤ライブコマース機能

ライブコマースは現在最も注目されている機能であり、ユーザーとのコミュニケーションを取りながら商品を販売することができます。

中国国内におけるライブコマース市場は近年拡大しており、2021年には31兆円の市場規模となりました。

そのうちの18兆円が抖音と言われており、今後も抖音におけるライブコマース市場はどんどん拡大していくことでしょう。

⑥圧倒的ユーザー数

抖音は月間アクティブユーザーが7億人で、1日の1人当たりの利用時間が102分と言われています。

単純計算ではありますが7億人の中の0.1%が商品を購入するとすれば、70万人分の注文が入るということですよね。

今後も抖音の利用者や利用時間は拡大していくと見込まれています。

このことからも抖音にはまだまだビジネスチャンスが潜んでいることが分かりますよね。

中国市場では実店舗よりもECサイトを狙うべき

現在中国では実店舗での購入よりもECサイトでの購入が一般的です。

現地に訪れたことがある方はご存知だと思いますが、実店舗には昔ほど顧客が集まらずどの店舗閑古鳥状態と言えます。

中国人の6割がネットで買い物をするといったデータもでており、半数以上が買い物を全てネットで完結させていることが分かりますよね。

電子決済やECサイトが充実していることなどを考えると、今後中国で販売業を考えている方には実店舗よりもECサイトでの販売運営をおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は抖音とTiktokとの違いについて徹底解説しました。

抖音はTiktokの大本となるショート動画アプリであり、その需要の高さと中国国内での利用率はかなり高いようでしたね。

運用方法やアカウント開設についてはこちらの記事にて詳しく解説をしております。

興味のある方はぜひそちらの記事もご確認ください。

抖音(Douyin)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 小紅書(RED)のアカウント開設から運用方法まで!個人と企業別に紹介
  • 中国版TikTok「抖音」の開設方法から運用方法まで徹底解説!

関連記事

  • 中国版TikTok「抖音」の開設方法から運用方法まで徹底解説!
    2024年5月2日
記事の検索
水野谷 博文
(みずのや ひろふみ)
1990年、中国・大連生まれ。2017年神奈川大学経営修士課程を修了し、ベンチャー企業を経てメーカーズシャツ鎌倉へ入社。2022年三菱商事ファッションとの現地法人を経験。中国からインバウンド集客、中国へのアウトバウンドを考えている会社様をサポートしようと決意し、現在Leeソリューションを立ち上げ、日々奮闘しております。
新着記事
  • 中国インバウンド低迷の今、小红书(RED)越境ECがねらい目
  • 中国インバウンドが不安な今、RED運用を止めてはいけない理由
人気記事
  • 小紅書(RED)は危険?登録しないでブラウザで閲覧する方法とは
    15406
  • 小紅書(RED)のアカウント開設から運用方法まで!個人と企業別に紹介
    3052
  • 小紅書(RED)の人気ジャンル5選!2024年のトレンドを紹介!
    1481
カテゴリー
  • 中国アウトバウンド (9)
  • 中国インバウンド (16)
  • 小紅書(Rednote) (32)
  • 抖音(Douyin) (2)
  • 未分類 (7)
過去の記事
  • 2026年3月 (2)
  • 2026年2月 (4)
  • 2026年1月 (4)
  • 2025年12月 (4)
  • 2025年11月 (6)
  • 2025年10月 (4)
  • 2025年9月 (3)
  • 2025年8月 (2)
  • 2025年7月 (3)
  • 2025年6月 (2)
  • 2025年5月 (1)
  • 2025年4月 (1)
  • 2025年3月 (2)
  • 2025年2月 (1)
  • 2025年1月 (3)
  • 2024年12月 (1)
  • 2024年11月 (2)
  • 2024年8月 (1)
  • 2024年7月 (1)
  • 2024年5月 (3)
  • 2024年4月 (1)
  • 2024年2月 (2)
  • 2024年1月 (1)
  • ABOUT
  • SERVICE
  • BLOGS
  • CONTACT

© Lee Solution.

目次