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中国版インスタグラム!小紅書(RED)公式アカウントを開設すべき企業とは

2024 8/23
小紅書(Rednote)
2024年7月25日2024年8月23日

中国版Instagramの小紅書(RED)を皆さんはご存知でしょうか。

月間アクティブユーザー数は驚異の3億超えであり、中国マーケティングには欠かせないアプリと言えます。

REDを開設するかどうか悩む企業・個人の方も多いことと思います。

そこで今回はREDBOOKで公式アカウントを開設すべき企業について今回は紹介をしていきます!

中国マーケットに興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

目次

小紅書(RED)とは?

REDBOOKとは「小紅書」と言い、中国版インスタグラム的存在のSNSアプリのことです。

月間アクティブユーザーは2023年には3億を突破し、中国マーケティングにおいて必ず使用すべきアプリと言えます。

ユーザーのメイン層は20代から30代の女性ですが、近年では男性ユーザーの利用率も30%まで上がってきました。

REDを活用した情報発信やブランド認知、売上向上などの事例が増えたことで、運用を開始したいと言ったご相談を数多くいただいております。

中国マーケティングにはREDが必須

中国マーケティングにおいて小紅書(RED)運用は必須と言えます。

宿泊先や観光地などREDを利用して決めるユーザーも多く、商品の購入決定をする際の参考資料の一つにもなっています。

REDにはEC機能もついており、そのまま商品の購入ができる

REDですべてが完結することも大きなポイントですよね。

またインバウンド事業においてもREDの運用は有効的でしょう。

実際に日本の地方自治体でもREDの運用をする地域が増えており、2024年のGWにはREDの運用をしたことで多くの中国人観光客が訪れたといった成功事例がありました。

当社でもREDの運用代行から開設サポートを行っておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

公式アカウントと無料アカウントの違い

InstagramやX(旧Twitter)と同じで、公式チェックマークが付くかどうかなどの違いがあります。

またREDの場合、公式アカウントにするとRED内で使える機能が増えたり広告やマーケティングの観点から見てもメリットが多いことが挙げられます。

そのため公式アカウントを開設する際には初期費用がかかり、提出する書類も多く複雑です。

個人アカウントは無料で開設ができ、提出書類などもなく簡単に開設をすることできます。

しかし現在REDは簡体字か英語のみの言語設定しかないため、開設を行う際は中国語か英語ができる人と一緒に行うと良いでしょう。

また当ブログでは個人アカウント開設の方法を写真付きで説明をしているので、記事を参照すれば一人でも開設が可能です!

個人アカウント開設をしたい方はこちらの記事を参照してくださいね。

小紅書(RED)公式アカウントを開設すべき企業

REDの公式アカウントを開設すべき企業について5つの観点からまとめました。

運用や開設を悩んでいる方は、ぜひ以下の内容を確認して検討をしてみてくださいね。

①ブランド・メーカー

REDは中国国内でも影響力のあるSNSの1つです。

また日本の大手ブランドやメーカーもREDでアカウント運用をしています。

ブランドとして公式の立場で発信をすることで、多くのユーザーが興味関心を持つことになります。

今後中国市場でマーケットを拡大したいと考えているのであれば、まずは公式アカウントを設立することからはじめていきましょう。

②販売力・売上を上げたい企業

上述したように、REDは中国国内で影響力のあるSNSの一つです。

大手ブランドも中国市場に進出する際、REDの公式アカウントを開設し運用をしています。

またRED内で直接商品を購入することもできるので、公式アカウントを正しく運用すれば露出と売り上げに繋がることでしょう。

③本格的に中国マーケットを狙う企業・個人

中国マーケットにはアウトバウンド事業だけではなくインバウンド事業もありますよね。

来日をする前に多くの中国人はREDで日本の観光地やホテル、人気の商品などを調べています。

商品やお店、個人を知って貰うために公式アカウントを設立することもインバウンド施策の一つです。

企業であれば美容クリニック、百貨店、ドラッグストア、個人であれば企業の社長、タレントなどが考えられます。

会社や自分の存在を知って貰うためにアカウントを開設することもおすすめと言えます。

④ブランド周知をしたい企業

まずは中国でブランドを周知させたい企業にも公式アカウントの開設はおすすめです。

月間アクティブユーザーが3億であるREDなので、正しく運用をすれば多くの中国人にブランドを周知することができます。

しかしこれは無料で開設できるアカウントではブランド周知は難しいと言えるでしょう。

X(旧Twitter)やInstagram同様、公式マークがついたアカウントと非公式のアカウントでは集客力や信頼度の観点で大きな差が出てきます。また、REDのアルゴリズム上も公式アカウントのほうがトラフィック等の優遇を受けています。

⑤転売対策をしたい企業

多くのメーカーやブランドの悩みの一つでもある転売対策にもREDの公式アカウント開設は有効策です。

公式アカウントを立ち上げることで、ブランドイメージを守ることにも繋がります。

バイヤーによる安値での販売を阻止するためにも、ぜひ開設をご検討ください。

公式アカウントを開設するには

公式アカウントを開設するには、必要書類の提出やRED側とのやり取りが必要となります。

また内容も複雑で中国語でのやり取りがベースとなるため、個人で公式アカウントの開設を行うことには限界があるでしょう。

公式アカウントを開設する場合は個人で行うのではなく、代行業者に頼むことがおすすめです。

また公式アカウントではなく一般の個人アカウント開設は、こちらの記事を参照してください。

個人アカウントの開設について画像付きで紹介をしているので、中国語が読めない方でも簡単に開設ができます!

公式アカウント開設記事はコチラから

公式アカウント開設費用

公式アカウント開設を代行業者に依頼する場合、一般的に10万~が一般的です。

しかし代行業者の中には実績もなく、中国語ができないスタッフのみで構成されている業者もあります。

公式アカウントの開設ではRED側とのやりとり等で中国語が必須となる場面が多く、場合によってはRED現地スタッフと電話で話す場面も。

そのため公式アカウント開設の依頼をする場合は、業者の実績や語学が堪能なスタッフがいるか確認をしましょう。

小紅書(RED)の運用もお任せください!

当社でもREDの公式アカウント開設代行業務を行っております。

他社では開設だけで10万円を超えるところもありますが、LeeソリューションではRED申請時にかかる費用込みで3万~5万と、初期費用を抑えての開設が可能です!

また、公式アカウント開設+初月代行運用込みの場合10万円(3か月運用プラン)で行わせていただいております。

お問い合わせはこちらから

中国語ができるスタッフも常時在中しており、開設が完了するまでサポートをさせていただきます。

また夏のサービス特典として、2024年7月31日~2024年9月30日の2カ月間に限り「REDアカウント開設」を無料で行わせていただきます!

※公式アカウントではございません。

公式アカウントを設立や、キャンペーン中の個人アカウント開設、その他ご質問等がございましたらお気軽にお問い合わせください。

まとめ

今回はREDBOOKで公式アカウントを設立すべき企業について説明をしていきました。

公式アカウントは無料アカウントと違い、マーケティングの面においてもメリットが多いことがわかりました。

公式アカウントの設立は個人で行うことは複雑で大変な作業が多いので、代行業者に頼むのが無難と言えるでしょう。

当社ではどこの会社よりも低価格(3万~5万円)かつスピーディー(最短3日~14日)に開設業務をしておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから
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水野谷 博文
(みずのや ひろふみ)
1990年、中国・大連生まれ。2017年神奈川大学経営修士課程を修了し、ベンチャー企業を経てメーカーズシャツ鎌倉へ入社。2022年三菱商事ファッションとの現地法人を経験。中国からインバウンド集客、中国へのアウトバウンドを考えている会社様をサポートしようと決意し、現在Leeソリューションを立ち上げ、日々奮闘しております。
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