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【需要UP】小紅書(RED)のショップ開設!費用やメリットを紹介

2025 7/22
小紅書(Rednote)
2025年7月22日

中国で大人気のアプリ小紅書(RED)は、中国へのビジネス進出を考えている企業から注目されています。

小紅書(RED)のショップ開設をし、実際に売上を得ている日本企業も少なくありません。

しかし、ショップ開設を検討している企業は次のように考えることもあるでしょう。

「アカウント開設や運営にどれくらいの費用がかかるの?」

「アカウントの開設は簡単にできる?」

「アカウント開設するメリットは何?」

この記事では、アカウント開設するのにかかる具体的な費用やメリット、効率的に運営するときに越えなければならないハードルについて具体的に説明します。

中国ビジネスの進出を考えている企業や、自社の商品で収益を上げたい方はぜひ最後までお読みください。

目次

小紅書(RED)の開設と運営にかかる費用

小紅書(RED)の個人アカウント開設には費用がかかりません。

しかし、ビジネス目的でアカウントを開設する場合は、企業アカウントの登録が必要で費用がかかります。

ビジネスアカウント開設と、その後の運用のためにかかる費用目安について下記にまとめました。

登録時(年会費)600元(約1万2000円)
保証金中国国内企業:1000元(約2万円)
海外企業:最低3500米ドル(約50万円)
決済アプリの使用料金決算手数料、振込手数料
運用代行費用5〜30万円

毎年600元の年会費とビジネスアカウント開設時にかかる保証金が必要です。
中国現地法人の手続きをする場合は、それに伴う登録の手続き料金がかかるでしょう(登録方法や費用は省によって異なります)。

さらに、商品の支払い方法にPayPal、支付宝、微信などを利用する場合は、決算手数料と銀行への振込手数料が必要です。
全ての手続きや運用を代行会社に頼む場合は、会社に払う費用も発生します。

アカウント開設方法は、下記のサイトを参考にしてください。

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小紅書(RED)を開設するメリットとは?

小紅書に限らず、SNSのビジネスアカウントを新しく開設し運営するには、費用や時間などある程度の犠牲が伴います。

それで「それだけのエネルギーを要してまで小紅書(RED)を開設することには、どんなメリットがあるのだろう」を考える方は少なくありません。


小紅書(RED)をわざわざ開設するべき3つのメリットを考えましょう。

中国の市場は大きい

中国の市場は大きく、現在アメリカに次ぐ第2位の消費市場です。

若いパワーが多く、斬新な発想やスピード感も伴い「低空経済」の回復の兆しを見せています。

日本が経済成長に悩んでいることに比べると、中国の成長は期待のポイントが高いと言えるでしょう。

中国市場の大きな魅力は、人口の多さです。
人口が多ければそれだけ商品を購入したり、サービスを利用したりする人が増えますし、お金を自由に使える人々の人数も多くなります。

CEICのデータによると、2023年の中国人の個人消費支出は7,233,648.318ドルとなり、2022年を上回っています。日本が545,859.223ドルに比べても高い記録です(参照:CEIC中国個人消費支出)。

引用:CEIC

中国のビジネス市場の規模や、個人消費支出も上がってきていることを考えると、中国にビジネス進出するメリットは大きいでしょう。

中国のビジネスではECプラットフォームが有益

中国のビジネスではECプラットフォームの需要が非常に高い傾向があります。

中国ではコロナの時期に、ECプラットフォームが急速に成長し、利用者は9〜10億人にもなると言われています。

それでコンテンツ配信とECプラットフォームが一緒になった小紅書(RED)を開設するメリットはが大きいのです。

小紅書(RED)は、トレンドに敏感な若い中国人女性だけでなく東南アジア、アメリカでも人気上昇中です。

小紅書(RED)のビジネスアカウントを開設することで、利益を伸ばせる可能性が高くなるでしょう。

日本では伸び悩んでいた商品が売れる可能性がある

上記の項目で考えた2つの理由(中国市場が大きい・ECプラットフォームの需要が高い)を考えると、次の結論に辿り着きます。

日本では伸び悩んでいた商品が売れる可能性がある!

経済的にある程度余裕のある中国人は「高くても質の良い商品を購入したい」という考えに変わってきています。

そのような人々は、商品を購入する前に下記のことを特に重視しています。

  • 商品のレビュー
  • 商品に関する動画や写真
  • 購入者の動画や写真

小紅書(RED)などのSNSは、レビューを重視する人にとって大切な情報源です。
多くのユーザーは、SNSから情報を入手し、購入を決定しています。


そのため、日本の商品を小紅書(RED)を通して発信するなら、中国人ユーザーの目に留まる可能性が高いでしょう。

実際に中国での需要に注目し、日本で小紅書(RED)を導入し利益を出している日本企業が増えています。

小紅書(RED)を利用している日本企業に関する記事は、下記を参考にしてください。

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小紅書(RED)を開設&運営するために乗り越えるべきハードルとは

小紅書(RED)の企業用アカウントをスムーズに開設し、運営を軌道にのせるためには、下記のハードルをクリアする必要があります。

  • 企業用のアカウントを取得する必要がある
  • 効率よく運営するための攻略を考える必要がある
  • トラブルが起こると対応しなければならない

小紅書(RED)は中国のAppなので、日本のAppを始めるのとは違う点に意識して開設と運営をすることが大切です。

企業用のアカウントを取得する必要がある

小紅書(RED)を開設し、ECプラットフォームやライブコマースを利用するためには、企業用のアカウントを取得しなければなりません。

個人用のアカウントだと、情報を閲覧したり自分で投稿したりすることはできますが、商品の販売はできないからです。

小紅書(RED)のビジネスアカウントを開設するのに、クリアしなければならないハードルをまとめました。

  • 中国の電話番号を持っている必要がある
  • 中国現地法人が必要なケースもある
  • 手続きの条件や方法は省ごとに異なる
  • 商品の発送方法や支払い方法を決めて手配する必要がある
  • 全ての手続きを中国語で行わなければならない

ビジネスアカウント開設のために、現地法人の手続きや商品の発送方法、支払い方法の手配などを進める必要があります。
特に中国は省によって条件や方法が異なり、状況が急に変更することも少なくありません。

こういった中国の特殊なビジネス状況に詳しく、中国語が堪能なスタッフがいなければ、スムーズに開設できない可能性もあるでしょう。

効効率よく運営するための攻略を考える必要がある

開設した小紅書(RED)をスムーズに運営し、軌道にのせるための攻略を考える必要もあります。

そのために乗り越えなければならないハードルは、次のとおりです。

  • 中国と日本ではビジネスで求められるポイントが異なる
  • 中国人の目線に立ってアピール方法やコンテンツを考えなければならない

中国と日本ではビジネスで重視される点が異なります。
例えば、慎重に進める日本に比べ、中国のビジネスではスピード感を大切し決断力も早い傾向があります。

また、中国人に商品を買ってもらうためには、彼らが「買いたい!」と思うようなアピール方法とコンテンツを考えなければなりません。
そのためには、ユーザー層の人々が好むライフスタイルを熟知していることが不可欠です。

このように、中国で円滑にビジネスを進めるためにも、ユーザーに「商品が魅力的で自分が買うメリットが大きい」と感じさせるためにも中国の状況に精通していなければなりません。

商品にマッチしている信頼できるKOLを探す必要もある

小紅書(RED)の運営のために、商品にマッチしている信頼できるKOLを探すことも大切です。

先ほども少し触れましたが、KOLとは中国のインフルエンサーのことです。
日本のインフルエンサーよりも専門性に優れ、ユーザーからの信頼度も高く影響力があります。

KOLと提携し、ライブコマースやコンテンツ動画を発信することで、収益につながるでしょう。

しかし、KOLを選ぶことは簡単ではなく下記のハードルがあります。

  • KOLは中国語を話す
  • KOLが不必要に商品の宣伝をするリスクがある

KOLは中国人なので日本語を話せないことが多く、ミーティングで商品のアピールポイント、コンテンツなどの細部を伝えるためには中国語が必須です。

また、日本企業側とKOLのコミュニケーション不足が原因で、度を過ぎた商品の宣伝をすると、最悪の場合アカウント中止になる可能性もあります。

一方でKOLは商品の売り出し方や、ユーザーへのアピールポイントをよく心得ていますし、的確なアドバイスもしてくれます。
KOLと良いコミュニケーションをとり、信頼関係を築きながらコンテンツを発信する方向性を決めていくことで、大きな収益を見込めるでしょう。

トラブルへの対応

思いがけないハプニングや、急な方針の転換が起こったときにスピーディーに対応するための手段を考えておくこととも大切です。

小紅書(RED )を運営するときに、次のハードルがあるからです。

  • 小紅書(RED)は、中国政府の方針転換などの理由で度々規約が変更される
  • 中国では日本よりもライブコマースでのNG発言や行動が多い

それらの変更やNG行動に気づかずに、運営を続けていると、小紅書(RED)の運営側から警告が来て、アカウントが凍結する可能性もあります。

特に中国ビジネスではスピーディーな決定や解決を重視するため、トラブルが起こったときには早めに対応することが不可欠です。

そのためにも、中国と日本のビジネスに精通し、両方の言語に堪能なスタッフの存在が欠かせません。

アカウント凍結に関する情報は、下記の記事を参考にしてください。

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小紅書(RED )でショップ開設する場合は代行運用がおすすめ

小紅書(RED)でショップ解説する場合は、手続きや費用などの犠牲を払う必要がありますが、中国という大きな市場で商品を販売することによって得られる利益も大きいです。
中国ではECプラットフォームの需要が大きいため、日本で売れ悩んでいた商品が売れる可能性もあるでしょう。

最も安く小紅書(RED )を運営する方法は、自分で全ての手続きや運営を行うことです。
しかし、中国人と日本人とではビジネスの傾向や考え方は異なりますし、KOLや運営側とのやりとりは全て中国語で行わなければなりません。

円滑に運営をするためには、代行会社に頼むとよいでしょう。

Leeソリューションは、中国と日本の架け橋になりたいという思いで、中国ビジネスに精通した中国語に堪能なスタッフが運営にあたっています。
5万円プラン〜という、とてもリーズナブルなプランもあり、費用をかけずに小紅書(RED)を導入したい方にもおすすめです。
サポート内容として、クライアント様の意向に合わせたKOLとのマッチングや、アカウント開設のサポート、通訳などを行いライブ発信中に商品が完売した実績を誇ります。

ビジネスに関する相談も承っていますので、ご気軽にご相談ください。

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水野谷 博文
(みずのや ひろふみ)
1990年、中国・大連生まれ。2017年神奈川大学経営修士課程を修了し、ベンチャー企業を経てメーカーズシャツ鎌倉へ入社。2022年三菱商事ファッションとの現地法人を経験。中国からインバウンド集客、中国へのアウトバウンドを考えている会社様をサポートしようと決意し、現在Leeソリューションを立ち上げ、日々奮闘しております。
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